駄目社員はむの日記

USO800 certified.

EFHWで戯れる

背負子ではじめる、徒歩移動モービル (Shoiko Pedestrian Mobile) (4) 大体いったん完成。無線やろうぜ!

竿を、マストクランプで固定した。 竿を傷つけずに背負子に固定・運搬でき、かつ、現地で問題なく展開できる方法を検討した。 もっというと、その固定方法のままに、竿を伸ばしてそのままワイヤーの支柱に出来たりできればなおよし。 結局マストクランプがベ…

背負子ではじめる、徒歩移動モービル (Shoiko Pedestrian Mobile) (3) だいぶ形になってきたかも

アンテナを更に考える。 EFHWアンテナがあるじゃないか! ということで、基台からEFHWアンテナをひっぱる給電部をつけてみたのだ・・・ が、自宅にあるFT140-43で作った防水の給電部(ベアフット用)は無駄に重くて大仰だ。 #FT-817使う分には電力入れないか…

Tiny EFHWの給電点を作る

低電力( 給電点の材料。 今回は常設を考慮しないので、軽量とそこそこの堅牢性重視で、防水不要。小型プラケースに組み込む。 ケースは定番タカチSW-55。40x20x55mmと掌にちょこんと乗るようなサイズだ。安価。 フェライトコアはFT114-43。43材は使うが、こ…

モノバンドEFHW(End-Fed Half Wave)アンテナ2号機、そして作り方のおさらい。(3)

オマケで、アンテナの調整についても書いておく。 エレメント長を調整する。 EFHWの場合ザックリだが、7MHz付近では30cmカットすると100kHzディップ点が上がる(単純な算数)。なので21MHzは10cmで100kHz上がる。 豪快に切ると悲しいことが起こる。 圧着端子に…

モノバンドEFHW(End-Fed Half Wave)アンテナ2号機、そして作り方のおさらい。(2)

給電部の作り方。 1:49 UN-UN (unbalanced-to-unbalanced transformer)を巻く。 はい、おなじみ、この画像ですね。K1TA方式です。 フェライトコア(FT140-43)にマスキングテープを巻きつける。*1 UEW線 90cmのうち、端15cmを折り曲げ、ペンチなどを用いて均等…

モノバンドEFHW(End-Fed Half Wave)アンテナ2号機、そして作り方のおさらい。(1)

期せずして、EFHWアンテナの給電部をもう1個製作しておく羽目になった(壊したわけじゃないよ!) そこで、せっかくなのでEFHWアンテナ(電圧給電ダイポール)の給電部の作り方を改めて備忘録として残しておく。 #簡単にして実用的ですな。 材料を用意する。( …

先日作ったEFHWの給電点で遊んでみた。

とりあえずシャックにて、脚立と立ち木の間にワイヤー1本を張って(2mHぐらい)、動作を確かめた。 十数mの電線の切れ端をつけてみたら、 それらしくSWRが下がりおった。 これはもしや結構使えるのでは(気づくの遅い) #サブアンテナとしては十二分に使えるん…

EFHWアンテナなるものを更に(2)

米式*1EFHWの給電点(アンアン)を試しに作ってみた。 巻数1:7、インピーダンス比1:49の定石通りに作ることにした。 パワーは入れないのでフェライトコアはFT140-43。 1mmのUEW線を一次側2T、二次側14T巻いた。(7ターンして、クロスオーバー(8T目)、もう6ター…

EFHWアンテナなるものを更に(1)

またEnd-Fed Half Wave antennaの話。 端部給電のダイポール、つまりEnd-fed Half Waveと総称される。略してEFHWである。 ダイポールを端から給電することでハイインピーダンスとなるところを、給電点に工夫をしたものは、総じてEFHWのはずである。 日本では…

水平EFHWアンテナでDXを聞く。

DX遊びしながら、水平EFHWに時々切り替えて聴く。うむ、聞こえる。 地面の影響を幾分受けてノイズは八木より高めだけど、VKもWも聞こえる。強力なW西海岸の局なら楽々59。悪くない。 ダイポール相当のアンテナでこれだけ聞こえるなら、水平系アンテナで低打…

そしてふたたび、EFHWアンテナ。

今度は、水平に張る。要は無難な”低地上高のダイポール”となる。 脚立+木登りで7mHぐらいの位置に給電点。そこから地面と平行に20m引っ張る。 同軸が怪しいので交換。このアンテナは、同軸の長さによってSWRが変わったりしないはずなのだが、妙な動作だ。と…

End-Fed Half Wave (EFHW)、要はツェップライクアンテナ。

電圧給電ダイポールは端から給電することから、英語ではend-fed half waveと呼ばれている。日本ではツェップアンテナ的な片側給電のためか、”ツェップライク”として知られている。 実はこいつはサガ電子のZA-7というフルサイズツェップライクアンテナだった…