駄目社員はむの日記

USO800 certified.

今日という日。

朝。

7時半起床。
暑いはずなのに寝苦しくない。
さ、台風対策でガッチリ縛りつけよう。

総括。良い4連休であった。

  • 無線はしっかり楽しめた。好天に恵まれた上、ほぼ無風の3泊。珍しく鉄塔はクランクアップしっぱなしだった。
  • 草刈はかなり善戦した。奇声をあげながらナタを持って暴れるのは忘れてた。
  • ともかく休めたのが大きい。

ぐる。

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たまごひこーきズルイ。


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今日という日。

4*零時半終了。
サルのように無線しました。
零時半に急激に欧州方面の信号が落ち込んだ。
この4連休における無線脳は、ほぼ満たされた。ToDoを2日で消化できた。

朝。

9時半起きる。
睡眠不足は解消された。肩こりもだいぶ治った。

午前中。

もうやることもないのだが、それでいい。
草刈りの追加作業をして暑すぎてやめたり、7MHzで少し遊んだり。

昼。

7MHzのコンディションは今ひとつだが、凶悪に強い局が1局だけいる。

午後。

お外で日光浴。快晴。
ヘッドフォンで「夏鳥 / 中島愛」を聞いた。このシーズンにぴったりの曲。
ToDoなしでグーたら過ごすという贅沢。

夕方。

  • 謎伝搬テストも終え、日が傾く。
  • よく戦った。

20210724180706
ここまで押し返した。謎の征服感。
これは自然に対するレコンキスタである。

夜。

  • 14MCWで8J1RL(昭和基地)。昨夕の18MCWに続いて。しかも今日は599。
  • 少し7MHz。今日は恐ろしくVK方向に飛ばない。
  • 21時、IOTAコンテスト開始。コンテストには興味がないのよ。

今日という日。

朝。

8時起床。よく寝た。
過度に深い眠り。

昨夜は14MHzがちょっと良かったが、3B8だけがAFの戦果だった。

午前中。

ほぼ無風の晴れ。
少し21MHz。

その後

ビーサン稲葉山城の木陰に入り、しばしデッキチェアで休む。
室内より木陰の方が風が涼しい。

昼。

アリが城下で大発生しているので対処。
しかしアリメツ・アリアトールの類の誘引エサ混ぜタイプをことごとくスルーする奴ら。
お前ら、そんなにフレッシュな餌が好きとか贅沢だぞ!

午後。

お昼ご飯は、毎度おなじみ可燃物処理を兼ねたインチョキポトフ。
今回はガラムマサラの手助けでアグレッシブな味。

城内への侵入を許す。

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ヤベー奴が単騎突入。白兵戦だ!

草茂る(季語)

サボっていた草刈りの本番を実行。
自分の土地ではないけど誰も入ってこない近隣の土地は、すでに人間の背丈を超えている。
外見がすでに悪化しているので、ついでに刈払機で刈る。


なんというか、モンスターかエイリアンの類と戦っている気分だ。
80年代アメリカB級エイリアン映画によく登場した、

「人類をなめるな!」

的なセリフを叫ぶのが似合いそうだ。

夜。

2時間ほどスリープモードの上、21時半再起動。

寝る前の14MHz遊び。

  • 西方向ビーム。南アフリカやらFR8(Reunion Island)やらと交信。コンディションはあまりよくないみたい。
  • 23時ごろから北西方向へ。欧州方向はパイルアップになるものの、総じて信号弱め。あと今宵は北欧が強い一方、南欧がほとんど聞こえてこない。

今日という日。

0430起床。

0530最寄駅。
城主兼草刈り当番は、草刈りに登城せねばならぬ。
在庫食料とゴミを処理し出立。

帝都に至る。

帝都のHBFはイモアライ状態だった。
まあそりゃそうなるよね。

昼。

  • THE多動症なガキがすぐ隣にいて親もそれを放置。心から殴りたかったが(主に一緒になって騒ぐバカ父親)コストメリットが皆無なので我慢。
  • 南某総着。
  • 関係者の過去ほじくっていちいち血祭りにあげ喜んでるクソネット住民ども、超くだらねえ。
  • 買い物して登城。暑いし重いし体力落ちてるし。

午後。

  • 久しぶりに無線に出る。
  • 17時から草刈り。日が陰らないととてもできない暑さ。

夕方。

18時過ぎ21MHzが開いている。
21時を過ぎてもなお開く。
真西ビームでインドから呼ばれたり、どういうパスかわからないけどギリシャから呼ばれたり。
遅くまで遊んでみた。

シベリア柳生はないから柳生の里に行ってみた - 柳生街道あるいは滝坂道(4)

途中からはずっと下り。



黙々と歩いていくと、急激に整備されたこどうあるきてきなおもしろみのな公園風のウォーキングコースへと風景が変わる。

首切り地蔵でご年配方の一団と出くわす。この辺からはハードじゃないってことだな。

滝坂道を、下る。



柳生街道の「奈良~首切り地蔵」のあたりは、滝坂道と呼ばれる、まさに古道。石畳の道が続く。
繰り返すが柳生一族やら剣豪やらへの興味はみじんもなく、この古道を歩きに来たんだ(今更)




意識高い系石畳ダウンヒル。あちこちコースに湧水が噴き出す石畳だが、ウォーキングの人々がちょいちょい踏んでいくため苔むして危険ということはない。ストックを適度に挿していけば危なくない。
日差しに輝く涼しげな清流の色と音を愉しみながら歩ける。

1445、住宅地に出た。


ほぼこれでメインルートはしまいということか。

奈良駅へ。

え、白毫寺?(既視感)
期せずして先週と同じ終着点だった(確認しろよ)


先週もきたぞ百毫寺・・・柳生の道もまた、起点は平城京なのだ。黙々と歩き、奈良公園に達す。
白毫寺を過ぎたあたりで強烈な雷鳴を聞く。降り出すタイミングを気にしながら早足。




先週とは意図的にコース取りを変え、春日大社興福寺を通り抜け、1545近鉄奈良駅到着。踏破。

まとめ。いいコースだった。

今回も、木津川を発して以降ずーっと川のせせらぎの音を聞きながら歩いた。渓流の音を聞くウォーキングは奈良の魅力よね。

  • 柳生街道は、概ねよく整備されている。特に滝坂道についてはハイキングコースとして秀逸。
    • 時々入山+農道・舗道・林道の繰り返しで、良いバランス。ただし湧水、ぬかるみや石畳の連続もあるので、足首の短いシューズは結構危険。当日は雨の直後でもないのにあれだけコースに水が噴き出していたのだから、雨天の翌日に行く場合はかなりの注意が必要。
    • 山口神社~円成寺間のみが悪路であり、途中から標識が少なくなる。荒れたコースで、コースアウトの疑心暗鬼との闘いになる。
  • ルートの途中に寺社も魅力的なのが結構あるのだが、歩くのに忙しすぎてそれどころではなかった。
  • 首切り地蔵の前までにエンカウントした逆ルートの方々は、夫婦1組、トレラン2、おっちゃん1の計5人。その地蔵を過ぎて以降は、ちょくちょくご年配の方々とすれ違った。
  • 今回飲み水不足が、ちょっと危なかった。水1.8L+モンエナ350ml+野菜ジュース900gで、本当にギリギリだった。
    • 夏場はカラダの脱水多めな上に、この道中には水場はない。*1。もし柳生街道を歩いてて水の在庫が心許ない場合は、ほんの一瞬だけ一般道と交差するので、商店や自販機で調達すべき(反省)。
  • 虫はもちろん途上にいっぱい。ハグロトンボやカゲロウを多数見かけた。ブヨなどに何度となく頭の周辺をホバリングされたが、被弾ゼロ。

先週末の「北・山の辺の道」よりも、ほぼ+1時間歩いたのだ。足の疲労蓄積は覚悟しなければならないだろう。

*1:トイレの水や、湧水は嫌だべ?

ラジオレコーダー、その後。

ラジオレコーダーRF-DR100を買ってから2年余が経つ。


購入してから2年、このハードは高稼働を継続している。
「ラジオレコーダー」というのはラジオ聞き(ほぼNHK R1/R2/FM)にとって非常に有用なハードウェアだ。

完全に生活の一部になった。

  • レコーダーの録音予約は、全20プログラム。週1の番組もあれば、週5のもある。特別番組もある。ちょいちょいと日付指定・曜日指定などで設定しておけば、音もたてずに一日に3-4度起動しては、静かにSDカードにMP3フォーマットで録音されていくのだ。
  • SDカード内のフォルダも20個(T1-T20)。各フォルダ下のファイルが100個に達すると、ゲームオーバーとなる。
    • ウィークデーは1年に260日ぐらい。(月)~(金)を同じフォルダに録り続けたとしても、4ヶ月は持つ。
    • フォルダを上手に回せば、丸1年分、1000時間クラスのプログラムを1枚のSDカードに納められるのである。
  • 実のところ、「録りたいラジオ番組が重なる」ケースはほぼ皆無なので、めったに困ることはない。連休シーズンの特別プログラムで要らない番組が録音されてるのは致し方ないし、そのままSDカードの肥やしにしていても困らないほど、ファイルサイズは小さい。
  • 一番の問題は、「録りすぎて視聴しきれない」というTVレコーダーで発生しがちな状況が、1プログラムあたりのファイルが小さいのをいいことに、著しく悪化してしまうということだ。
    • 特に語学・教養・文化コンテンツをしょって立つNHK R2については、(愚かにも)滅ばされる運命らしいので、残念な将来に備えて今のうちに聞きそうな番組ありったけ録っておけばいいんじゃないかな。
  • 毎朝R1の時報の時間に起動しては時計を勝手に修正し、人知れず時計の精度を保ってくれる。



今さらながら、録再動作に可動部がない録音再生機って、ふつうの環境で使う限り、壊れる要素がほぼ皆無なのが安心。