駄目社員はむの日記

USO800 certified.

ぐる。

海外「英語圏じゃない国で見かけたユーモラスな翻訳を見せていくwwww」 : 海外の万国反応記@海外の反応
ワールドワイド版VOWだった。コーヒーを口に含んだまま観ないことをお勧めする。
資格ちゃんねる : 【悲報】から揚げ専門店、高級食パン、マリトッツォ、24時間餃子、廃れる - livedoor Blog(ブログ)
店側も永続すると思っていないからセーフ。1年で数年分のボロ儲けして次のウェーブに乗る準備を整えるビジネスモデルじゃないかな。
【悲報】へずまりゅう、月収100万円で雇うと約束した人と待ち合わせ→誰も来ずブチギレwww - あぁ^~こころがぴょんぴょんするんじゃぁ^~
迷惑かけられ系に芸風チェンジ。適度に話題にされていることこそ、彼らの生命線なのだろう。
痛いニュース(ノ∀`) : 【神奈川】10代から暴走族、蛇行運転の「名手」として知られた自称塗装業・柿沼明容疑者(43)を逮捕 - ライブドアブログ
オレ生涯現役スから!
バンダイナムコエンターテインメント、元従業員にスマホ4400台以上無断で売られる。業者へ売却、被害は6億 - AUTOMATON
いったいどう立ち回ったらこうもバレないのか、やっかみよりむしろ好奇心とスリリングさが刺激される記事だ。


ozQRP.com QRP Radio Kits
結構面白いキットを発表してくれていたグループだったけど、しまっちゃうのね。
秋月電子が近日販売する注目マイコンボード2種
Raspberry Pi pico系のCPUを選んだのは良いチョイスだ。


カルチャーラジオ 日曜カルチャー - NHK
今月は「水の見えない川 東京暗渠(あんきょ)案内」の手に汗握る胸熱コンテンツを毎回楽しみにしている。続いて2月は「日本アニメの巨匠たち」だ。宮崎駿富野由悠季押井守新海誠と続く。しかも講師は藤津亮太氏である。なんという神コンテンツ。
80年にNHK-FMで放送された『ポーの一族』のラジオドラマ 貴重な音源を発掘 放送決定 - amassより、安奈淳・遥くらら出演 ポーの一族 - 発掘!ラジオアーカイブス - NHK
なにっ!


つくばエクスプレス「土浦延伸」が有力に。茨城空港は選ばれず | タビリス
カンテツバスオワタ。
映画「ゆるキャン△」観てたけど辛くなってきた・・・ : 登山ちゃんねる
登場人物をオトナにしちゃうと途端に利害関係で脳内が支配されちまうけど、学生時代の友人は、そこを乗り越えて週末の娯楽を共に楽しめばいいじゃんって話だと思うぞ。

今日という日。

朝。

6時起床。
このところ早寝を心掛けているのだが、さほど早起きにはならないらしい。身体が欲している睡眠を供給しているだけだ。

午前中。

  • 洗濯1バッチ。寒いけど、湿度は低く快晴。今日洗濯せずにいつするのだ。
  • 定時前、ザイタック帝国建国。

昼。

外食に行く。
最近はなるべくリセットの時間を入れている。
飲み屋の昼営業ランチ、揚げ物をどんなものでも絶妙に仕上げるオヤジの卓越したスキルを、600円やそこらの昼定食でふるまってくれるのだから、大満足だ。

午後。

  • 今日中に投げなければならない資料があるのだが。
  • 老害してる旧世代の政治家が口をそろえて「ロシアと戦うな」と言っているのは、何か暴露されたりするとよほど自分に都合が悪いんだろうな。

20時業務終了。

レトルトカレーとご飯で晩ごはん。

寝る前。

書籍電子化続ける。

ええと、飛鳥路ってあるのか?(3) 藤原京オプショナルツァー

1220、橿原神宮前駅。


丈六・・・一丈六尺(=仏像の定番のサイズ)ってことかな。



う、早く着きすぎた。というか時間配分間違えた!
早朝の飛鳥駅周辺があまりに寒くて、歩き回れなかったのが敗因。キトラ古墳とか行っとけばよかったよ。

くそう、ならば、オプショナルツアーだ!!

橿原市をもうちょい歩きたい。

橿原神宮を経由。


先日もどこかに書いた通り、天皇の権威を示さんとするために、神武天皇のみささぎのそばに、とってつけたように建てられた「目的がわかりやすい」神宮である。スケール感は素晴らしいが、多くは申しますまい。

お子様が、ありえない角度で礼をし、神武天皇へと敬意を表している。さすが橿原神宮、参拝者の意識が違う!

うーん、どうでもいいが紀元二千七百年に僕は生きていられるだろうか。

橿考研(かしこうけん)にやってきた。



やっぱりここまできて、「奈良県橿原考古学研究所附属博物館」に入館しないのは、人生全損レベルの大損である。
ご参考:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館[トップページ]

旦那、まだ生きていたでやんすね?

縄文時代以前から8世紀までの奈良の膨大な出土品が展示されている。



大型埴輪円筒が林立。



一つの展示スペースに重文クラスがゴロゴロしているのがすごい。
ええ、眼福でありました。しかし、もう僕の容量の小さな脳はオーバーフローである。情報量過多。

オプショナルのオプショナル。

v
もう博物館の類は腹パンパンであるが、ちょっと歩き足りない。
そこで近鉄橿原線を「畝傍御陵前駅」のそばでまたぎ、本薬師寺跡へ。

薬師寺跡(もと-)は・・・悲しかった。


特別史跡としては、かなりざんねんな状態だった。


礎石が微妙に残るだけで、謎な神社の境内であり雑に扱われていた。見る影もないとはこのこと・・・
橿原市/本薬師寺跡

藤原京朱雀大路跡を経由し、1430藤原宮跡着。








よく晴れた午後、オープンスペースを存分に使い、家族や趣味のグループどうし、思い思いに遊んでいた。
さすがにドローン飛ばしてるやつはいなかったけど、平城宮と並んで凧揚げの聖地らしい。テント張ってメシ食ってるDQN一家にはドン引きしたがな。

最後に「八木札の辻交流館」。


大和八木駅周辺は、町家建築が多く残る素敵な町である。
そしてこの交流館はもともと旅籠として使われていた木造の美しい建物。しかも地元のボランティアさんが中を案内してくださるのだ。2Fの各部屋の内装は必見である。

この建物こそが「横大路(伊勢本街道)」と「下ツ道(中街道)」がクロスしている、四辻である。文字通り「札の辻」なのだ。


中に入ると早速ボランティアさんに見学を勧められた。
「いや、実は前回来てまして」とやんわりお断りしたのだが、ぷち観光案内や交流スペースとしても使われているらしく、お言葉に甘えて休憩がてら、地元民オススメの見どころ情報をうかがうことにした。
おかげで次回来たくなるネタができたぞ。大和八木地域は深堀したくなる!
ご参考:八木札の辻交流館 トップページ | 橿原市公式ホームページ(かしはらプラス)

さいごに。

  • 年明け初回のウォーキングは、明日香村の時間を短縮しすぎたために、結果的に橿原市をぐるぐる回ることになった。おいしいとこどり、かつ、以前見落としたところを補完できた。一貫性はないけれど、それもよし。
  • 大和三山フルコンプもできればやりたかったけど、甘樫丘に登れたのでいいや。
  • まだ2か月ぐらいは寒中ウォークが続くと思うが、耐え忍び、奈良の街道歩き・低山歩きを楽しんでいくことにしよう。
  • いや、藤原宮と橿考研やっぱ楽しいわ。
    • 隣り合う明日香村と橿原市、もちろんどっちも魅力いっぱい。だけど、どうやら僕は、橿原市の文物がより好みのようだ。まだまだ勉強し足りない、もっと来ねばと決意した道歩きであった。
  • 飛鳥周辺を一通り歩いたが、「飛鳥路」なんてものはどこにもなかったぞ(教訓)

今日という日。

朝。

6時半起床、快晴。
雪はちっとは降ったかな。

  • カフェインレス生活は続いている。
  • 粋な姉ちゃん立ち往生でえらいことになってる地域が関西圏にも多い。

午前中。

こういう時こそオフピ。
メール業務をドバドバ投げ返しつつ、ぬくぬくの室内で過ごす。

現場入り。

ダイヤ乱れる(by ハッチポッチステーション)
京都以西や奈良とかではもっと大変だったみたいだが、オサーカの街中はほぼノーダメだった。

昼。

ごはんを食べ、ディキャフなインスタントコーヒーをしばく。なんだろ、この空虚感。

19時過ぎ逃亡。

帰りもなおダイヤ乱れる。20分押し。
寒風吹き荒ぶプラットフォームに立たされる。くっそー。

ええと、飛鳥路ってあるのか?(2) 飛鳥宮跡、飛鳥寺、そして甘樫丘。

飛鳥宮跡に到着。


(従前)岡寺より下山。

古いガイドブックでは「飛鳥板蓋宮」とされる場所に来た。



しかし今は、「飛鳥宮跡」と読み替えられている。
どうもこの近所で宮がスクラップアンドビルドを繰り返したらしく、「飛鳥○○宮、が、複数あったのがみなこの辺」ということらしいのだ。マジかい。

当時の建築技術のためか、権力の大きさのためなのか・・・はよくわからないが、宮が意外とコンパクトである。
なお「飛鳥宮跡」は橿考研の縄張りテリトリーであるらしく、現在のこの近辺は、発掘を終えてほぼコンクリに覆われている有り様だ。

続いて、「奈良県立万葉文化館」。

#ええと、万葉文化、とは・・・?

広大な敷地に、豪勢な建築物が建っていた。

ここはなんと、富本銭が発掘された遺跡を囲むように建てられているという。

お、おう。

入場はなんと無料。B1階層に下り、展示室入場。

なんというか、展示内容は、「江戸東京博物館の古代バージョン」をイメージしていただければと思う。


人形と展示物(大半は複製品・復元品)とディスプレイで、飛鳥時代前後を紹介している。
研究者も含めて誰もがよくわからない古代の文物より「文化」を再現し、何とかかみ砕いて紹介しているのは、苦心の跡が見えた。
僕は学術的寄りが好みだが、こういうのもアリだと思う。



学術寄りの方向けには図書室がある。

こんな濃ゆい棚がある図書室など、そうはない。

飛鳥寺からの、飛鳥坐神社(あすかにいます-)。




この近所にある感じが神仏習合感ハンパない。
少々足が疲れを覚える。

最後に、甘樫丘(あまかしのおか)。


これが日本書紀にも登場する甘樫丘か。




150m足らずの小山。行楽にちょうどいいプチウォークな山だった。

明日香村・橿原市、そして大和三山がまるっと一望できたんだな。知らなかったよ。
うーん、いい地域だ。
(つづく)