駄目社員はむの日記

USO800 certified.

今日という日。

朝。

5時半起床。

午前中。

8時すぎ現場入り。
当然だが、自分のオフィスという気が全くしない。

夕方。

18時逃亡。
ケチャ国はイレクション祭りですよ!

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ばいびー。つうか歩いてる奴いねえ!

夜。

バーキン寄って帰る。

ダブルワッパーチーズ!!




なんだよ、共和党案外善戦するじゃねえか。

寝る前。

一人5000ドルばら撒くぜ!と爺がイキっても、中間選挙ダメでしたね。
でもこっから第二幕だと思うよ。不正選挙だー!編、ワクワク。

今日という日。

朝。

4時半起床。時差ボケ回復途上。
昨晩早く食べて寝たせいか、お腹がすく。運動がないのはリスクだが、ローカロリー生活できそうな予感。

7時朝食。

2日目でコンチネンタルブレックファーストをあきらめた。
7時半、お出迎えの車で現場入り。

午前中。

  • 8年ぶり3回目の出場・・・じゃなかった出向である。あちこちあいさつまわりでござる。
  • 食欲なく、昼休みはホテルで調達した食材で作ったサンドイッチをかじる。クオリティの低さに、「物量的に物足りない」とすら感じられない。

午後。

きついなねむいな・・・

夕方。

18時ホテル帰着。
セロリとキャベツのスープを作って食う。なんだかこの生活していると瘦せそうだな。

ええと、趣味は、SWLを嗜んでおります。

海外赴任者は当然、短波ラジオを持っていくものである!(確信)

海外で聴くには - NHKの海外向け日本語サービス NHKワールド・プレミアム・ラジオ日本 *1
を参考に、持参した短波ラジオICF-SW1000Tの周波数を9770kHzに合わせる。「中米向け」だが、方向的に0500-0650 UTC = 2200-2350MSTが狙えるとみた。



開始時刻前からラジオをつけっぱなしにしていたところ、定刻より少し早く、2155ごろから入感し始めた。信号強度を見ながら本体ロッドアンテナの向きを振る。受かる、室内でも受かるぞ!

南西部でも受信できることが分かった。

東京地方のニュースから流れ、国際放送のジングル、22時ちょうどから「午後2時のニュース」がそのまま流れ、続いて「月曜日のまんまる」。
ゆるいトークが、太平洋を越えサウスウェストの窓辺まで飛んできてるぜ。
youtu.be

北米のBC帯AMラジオ、10kHzステップだったよな?

SW1000より前の世代のラジオの場合、たしか内部のミニスライドスイッチで9/10kHzステップを切り替えていた記憶。電池を抜いて探すも、それらしいスイッチは見当たらない。


やむなくGoogle先生に、ICF-SW1000TでBC帯のステップを日本仕様である9kHzから10kHzへと変更する方法を聞く。
「ラジオ電源OFF」→「DIRECTボタン」→「10」と入力→「EXEボタン」と押していけばいいらしい。
やってみると無事変更完了。
#9kHzステップに戻す要領も同様であるらしい。

今日という日。

5時起床。

「知らない天井」だった。怒涛の10月を終え、あろうことかケチャ国で迎える11月。

朝。

  • とりあえずポケットテスターでホテルの部屋の電圧を測る。124.1Vかー。ちょと高いねえ。
  • ホテルのコンチネンタルブレックファストを食う。ベーグル不味い、コーヒー不味い。オレンジジュースだけうめえ。早く家決めて自炊生活したい。

何も知らずに来た。

なにしろ、僕はそもそもケチャ国に興味がないのである。

  • Phoenixは中西部アリゾナ州最大の都市にして州都。それぐらいは知っている・・・というかそれぐらいしか知らない。仕事では何度か来ている程度だ。
    • サボテンにコロラド川にグランドキャニオン、ナバホトライブ、ココペリ・・・で過度に乏しいアリゾナ知識はいきなり底をつく。*1
  • こちらとの仕事は長いことしてたので、日本との時差-16時間も認識している。アリゾナにはデイライトセーヴィングはないので年中時差は一定。日本人にあまりなじみのない、MST(山岳部標準時)である。
    • 16時間といきなり言われると脳がバグるのだが、「日本時間に8足して、-1日する」とよい。従い、日本の朝=こちらの前日夕方、でワーキングアワーが重なる。
  • 砂漠の町。ケッペンの気候区分では、「乾燥帯、砂漠気候」である。なんでこんなところに都市出来るほど人集まったし。真夏は、貧しいと死ぬリスク高い。夏場はホームレスできまい。

Wikipedia先生などにいろいろ教えを乞う(いまごろ?)。

  • 都市圏・Phoenix metropolitan areaは約500万人の人口を誇るという。単独の都市としては160万人ぐらい、ということは札幌よりやや小さい程度だ。都市単独で全米第5位、都市圏としては約10位の規模。小さくはないようだ。というかブラッセルよりは、かなり大きい。
  • 札幌の面積は1100km2ぐらい。小学校の地理で習った。Phoenixは1200km2ぐらいなのかー。
  • よし、ひとまずは「暑いサッポロ」と思い込むことにしよう。

午後。


スーパーマーケットいってきた。一週間分の食材を買い出し。
パン・ハム・チーズ、オレンジジュースに緑黄色野菜さえ食ってれば、死ぬことはあるまい。
牛乳、1ガロンでしか売ってなかったでござる。もっとモデストな単位で売ってくれ。

夜。

  • バーキン寄って帰る。日曜の夕方だけあって、そこそこ混んでいた。コークゼロのMは、800mLぐらいあった。今度からSにしよう。

  • あっという間に日が落ちる。
  • すさまじい存在感。いや、迫力というべきか。


ガローーーン!!

*1:あと、ええと、ウルトラクイズにおけるバラマキクイズ会場?として知られるモニュメントバレーって、アリゾナじゃなかったっけ?

大阪から、サウスウェストへ。

夜明け前。

3時半に一度目が覚める。無事に起きられたか。
洗濯1バッチ仕掛けて再就寝。

朝。

7時再起動。さ、準備を始めよう。

午前中。

掃除と来客。終わって、徒歩で色々こなす。

  • 近所のあんこがおいしい和菓子屋さんでじょうよ饅頭ほか。土曜の朝はあんだき直後で特に美味いのだ。

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  • レターパックプラスが厚すぎてポストに入らないので、土曜でも窓口が開いてる某郵便局で発送し、ついでに買い足しておく。また使うしね。

昼。

気力を喪失し、松のやへ。
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カキフライでいいや。
ジンギスカン定食食べ損ねたのは無念。

午後。

1415出発。ウッメーダ経由。

夕方。

16時KIXでチェックイン。今回荷物が多く、想定より押した。預け荷物は23kgセーフ。


JALのケチケチフライトでいきます。ばいちゃ。

機内百景。

  • 変態紳士はJALの国際線特有の、おねいさん方の醸し出す気品を愉しむ。凛とした雰囲気のANAに対し、気品を漂わすJAL。どちらが好きですか?
  • 機材トラブルとかで、エンジニアが操縦室と外を行ったり来たりしている。これは操縦にクリティカルな計器のとかかな?
  • 1時間半遅れで出発。泥のように眠る。超眠い。
  • フリーレン2期を視聴。アツい展開もあるが、旧パーティでのエピソードとリンクさせるワンパタ感は、連続して観ると飽きてくるな。

  • 隣の2席がガイキチCNアダムスファミリー。ガキ共々うるさかった。僕はノイズキャンセリングでガードした。しかも夫婦してクチャラーってのもきついな。咀嚼音を近くで聞くのは不快だ。
    • 人種問わず、ああいった分別ないタイプに対応する基本スタンスは・・・多少不快なことがあろうと、「基本関わらない、直接会話しない、でも安全上行動はウォッチする」、だ。クールでドライに対処すれば、二度と関わることもなく済む。*1


ぼちぼちつく。

ハロウィンなLAX着、ケチャ国入国。

KIXで得た情報では、「荷物は最終目的地まで行ってくれないので、LAXのバゲージクレームで一旦ピックアップし、税関検査を受ける」必要があるそうだ。
全然入国審査官が足りてない長蛇の外国人レーンで入国。次いで、カルーセルで回っている荷物を受け取って、税関検査ないままお外に。え、これでいいの?

ターミナル移動。LAX Terminal 4へ。

  • まだだ、まだ終わらんよ。爆速英語に耳がまだ対応できていないが、問答無用で状況は押し寄せる。
  • そういえば空港内、職員も含めて愉快な格好をしている。スーパーマンな出発ゲート職員とかいるぜ。あー、ハロウィンか。

18時半、PHX空港着。

  • 雨。冬は雨季だったな。
  • そして僕のバゲージが・・・出てこない。
  • バゲージ窓口に相談したら、オーバーサイズだったのかどうか、僕の荷物2つともなぜかアナウンスとは異なるカルーセルで回っていたでござる。ロストバゲージや盗難とかじゃなくて良かったよ。*2

19時ホテルチェックイン。

大荷物とともに部屋に入る。長い長い一日の終わりであった。


本日より弊日記は、「デザートにデザートの刑、編」に突入します。

*1:逆サイドに座っている白人女性が、アダムスファミリーどものうるささにブチ切れかけていた。短気は損気、だよ。

*2:なお、バゲージ預ける場合に「外観と中身の写真を撮っておく」いつものクセが、こういうときに奏功。

【悲報】京の秋祭り2026初日、雨天中止。

朝。

6時起床。

  • 今日はオフであり、自分へのご褒美だ。
  • 大阪ではトイレのことを「ようおこし」と呼ぶらしい。

午前中。

1030すぎ出発。

ウッメーダから南下。

大阪駅前ビル経由、御堂筋南下。
駅前第2ビルでレターパックプラスを買っておいた。

11時半、淀屋橋駅着。

さ、京阪電車で向かうぜ。
やたらめったら停車するから特急感ない特急だけどね。

出町柳駅下車。

滝のような雨。

今日は、百万遍知恩寺で「秋の古書まつり」。

2026年 第50回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺 - [公式]京都古書研究会
今年も、どうせ何も買わないんですけどね。

しかしこれは参った。会場に入るも、境内ぬかるみまくり。



これは厳しい。

1330 無念の中止。

会場内の放送があり、雨天中止のアナウンスだった。
今日は仕方あるまい。とはいえ1冊だけお宝レベルのうれしい発見があった。

ならばハイライト食堂。


ちょうど昼の混雑が終わったところだろう。すぐ入れた。


そしてカラフルジャンボ・・・ではなくビックリ盛りを食べる。物量が話題にされがちなハイライト食堂だが、クオリティの安定した高笠こそが素晴らしい。

雨の京都を歩く。


出町柳といえば和菓子屋なのだが、今日はそういう気分ではなかった
小雨降る午後、増水する鴨川を眺めながら河川敷を歩くのもオツなものである。

三条のブックオフを少し見る。

数冊げと。ここはアカデミックからマンガまで濃く、狭いけど面白い店舗なのである。

帰り。

三条から淀屋橋。大阪もガッツシ雨だった。
梅田まで歩いて戻ろうと思ったが、撤回。淀屋橋からメトロで帰ることにした。

夕方。

雷雨激しきオサーカ帰着。
17時半自宅着。