駄目社員はむの日記

USO800 certified.

EFHWで移動運用でもしようぜ。

今回のGWは、以前製作したEFHWアンテナの給電部5号機を持ち込んだのだ。


SSBで100W入れても問題ない、そこそこ耐圧持ったバージョンである。
ご参考:ベアフット用EFHWを作り終える(5号機) (1) - 駄目社員はむの日記ベアフット用EFHWを作り終える(5号機) (2) - 駄目社員はむの日記

素振り。

age氏とともに某所に移動し、IV線を張る。

CP-60Lアルミポールとロープでアイボルトを釣って、21mのワイヤーをつなぐ。



アンテナアナライザーを見ながらエレメントを切っていく。
7.10MHz付近にディップした。14/21/28もバンド内でそこそこにSWR落ちるところがある。フルサイズなので帯域広くていい。

現地で運用。



ポール立てて、21m引っ張る。
周辺がはやししかないオープンスペースだけあって、素振り地点の長さのままで、SWR再現性とってもいい。

50Wで快適に運用した。

実感として、とても移動運用向きなワイヤーアンテナである。

  • 給電部でのロス(熱変換)がデカいので効率はイマイチとはいえ、中心部付近で給電するダイポール系よりも、取り回しが容易な片側給電がいい。
  • かつ7MHzに加えて整数倍の周波数帯で(マルチバンド)運用ができる。
    • おかげで、たとえば7MHzバンドのコンディションが悪かったり混みすぎているような場合、アンテナはそのままに他バンドにQSYできるのがまたナイス。