朝。
6時半過ぎ起床。ザイタックだ。
午前中。
定時前業務開始。いっぱい業務詰まっている。
たまたま部屋にいる時間に、書留が来た。ラッキー。
午後。
逃亡だ。労働を放棄して逃亡。
咳き込む奴が多い車内で気休めのマスクして移動。
オーディオテクニカ ATH-M9Xで、しばしヘッドフォンオーディオ。

1990年代に発売されていた、プロの検聴用ヘッドフォンである。
ライブ会場とかでも遮音して聴けるように側圧が強くて、耳の位置調整がネジで、片耳モニターができて・・・なのは、実にプロらしい。
しかしそれだけじゃない、いろいろ変態的なヘッドフォン。フルアルミのハウジング、ネオジウム磁石にPCOCC線で巻いたボイスコイルを使ったユニットと、やりすぎ感甚だしい。どんだけ男の子回路を刺激すれば気が済むんだ!

オリジナルのイヤパッドは尊重せず、ATH-SX1aの交換イヤパッドに換装してます。
幸い、僕のはわりといい状態で生き残っている個体だと思う。低域が定位感を失わずキレよく締まり、中域もやや濃いがシャープで、ハイもくどくどくなく伸びる。*1
音のバランスの点も、音楽的な響きも、僕の普段使いな現行機ATH-SX1aがずっといい。あるいは検聴用特化なら業界標準のMDR-CD900ST使っとけい、なのだが、M9Xでしか聴けない魅力的な音がある。
ヴォーカルを鳴らすと特に、カラッとしているのに印象的なトーンだ。ロックやジャズロックなんかを聞いていても、エレキギターはコード進行がよくわかり、ベースも一音ずつ聞き取れる。
自城にて。
来るまではずっと体調がよくなかったが、急に肩こりが落ち着いた気がする。
稲葉山城のリラックス感半端ない。しかししばらく来ないうちに秋も過ぎて、扇風機を撤収して代わりにヒーターを準備すべき時期になっていた。
明朝は冬モードに模様替えするつもりだ。
*1:後代にもアルミハウジングのヘッドフォンってあるけど、甲高いトーンにチューニングされてしまっている印象。