朝。
5時半起床。
面倒くさがるココロに蹴りを入れて自宅発。0650最寄駅。
0815近鉄桜井駅到着。
この近所は大阪と違って朝に一雨あったようで、あちこちに水たまりができていた。


街道ウォーク好きにはおなじみと思うが、桜井駅近辺は多くの旧街道のクロスロードだ。そしてなにより、山の辺の道の始終点である「海石榴市」からも近い。
しかし今日はそのルートを歩くのではなく、国道169号を北上。


日ごろと違う視点から三輪山をみられるのも良き。
大神神社の近所だが、169号線だと少し距離が離れている。山の辺=すぐそばから見上げるよりも、円錐状にきれいに立った三輪山のスケールと美しさをより感じられる。
今日の真の目的は、「JARL奈良県支部フィールドミーティング」参加である。
0835現地入り。関西一円で行われるフィールドミーティングは、JARLの各支部主催で、要は駐車場的な場所に集まり、お互いにトランクを開けてジャンクを売り買いするの半分、顔合わせるの半分というイベントだ。
会合の時間内なら勝手に説明しててもいいし、運用しててもいい。
ガラクタいっぱい!
おさきにおいとま。
1045役員挨拶・写真撮影を終えて中締めとなったので、ここで失礼。
三輪山を目指す。
169号線沿いの会場を後にして、JR線を渡り、三輪山に向かう。

実る穂と三輪山。日本人として佳き風景である。

9月も後半、彼岸花も咲いている。


ようやく山の辺の道にエンカウンター。檜原神社につく。

境内から見える二上山を眺めながら一服。以降は、山の辺の道を天理まで北上することにする。
勝手知ったる山の辺の道。そして実りの季節。
- 山の辺の道、年中どのシーズンに来てもうれしい。適度な起伏と常に変化する景色。古墳に古社。往来も多すぎず少なすぎずあって、なんともいいルートなのである。関東における高尾山的な存在。
- 柿の実もだいぶいい色になってきたな。あと2-3週間頃で出荷だろうか。山の辺の沿道はまだ「柿祭り」シーズンではないが、お米といい柿といい、季節感を味わい、実りを見てうれしくなれるウォークでした。
1330石上神宮着。
16時過ぎ、自宅最寄駅界隈。
疲れすぎて考えたくなって、昼夕兼用が牛丼になったでござる。
帰宅。
16時半帰宅。
今日は20kmごえでした。二日連続だと足のダメージがなかなかだ。












