駄目社員はむの日記

USO800 certified.

AGC修理、その後。

先日来あれこれやってる、JST-135のAGCトラブル。妙にAGCがスローアタック・スローリリースなのを、「時定数を決めるタンタルコンのへたり」と読んだ。
日本からAGC回りのタンタルコンをお送り頂いたお陰で、ようやく続き。



IF AMP UNITに並んでるAGCの時定数回りのタンタルコン4本(C103 1uF, C105 0.22uF, C107 4.7uF, C108 1uF)をまとめて交換。

交換前のタンタルコンを見てみると、値が変に高いのはあったが、ショートモードで飛んでいるのはなかった。
そして、AGCのかかり具合は幾分改善したが、尚スローすぎる。

となると次は

周辺のM5223L(2回路入りOPアンプ)や4066、AGC検波用ダイオードの劣化あたりが疑わしくなるけど、OPアンプやデジタルICってそんなに劣化するかなぁ。

  • 三菱のM5223Lなんて、2回路入りOPアンプで8Pシングルラインなんて腐った仕様だ。そんなもん持ってないよー(泣)*1
  • 検波用ダイオードなんて、表面実装だし余計厄介だ。

いずれにしろ交換パーツはすぐに入手できないので、ひとまずAGC回りのハンダ盛りとかあれこれやってみよう。

敗北を喫したようだ。

この結果を厳粛に受け止め・・・(ry
続く。*2

*1:一応NJM4558Lがピンアサイン同じだけど、内部回路が違うので、微妙に注意だ。

*2:やはり、帰国前にやっておいてよかった。帰国時のパーツ入手によって、もう一手打てる。