駄目社員はむの日記

USO800 certified.

今日という日。

朝。

6時半起床。
喉が謎に痛い。

午前中。

現場入りするも健康診断直行。
悲しい哉、太ってた。

昼。

  • 文書かき集めて出したら、昼になってた。
  • 在宅勤務を在家勤務に変えると、急に怪しい香りがする。

午後。

  • ぷち会合やら打ち合わせやら。
  • どうせ配るなら、期限付き図書券くれ。食い物に消えず、貯蓄に回らず、出版業界もハッピーにし、国民はインドアで知性を得る。

武漢ウイルス後」のパラダイムシフトとして考えられること。

  • よく手を洗う、消毒液よく使う習慣
  • ジムやコンサートいかない
  • 外食しない
  • 大会議開かない
  • オンラインでできる会議はオンラインで
  • オフピーク通勤が一般化
  • 職場全体の飲み会とかやらない

業務過多。21時帰宅。

  • 東京2020は、「幻の」という接頭辞と共に歴史に刻まれる可能性もある。
  • 飯屋が閉まっていた。がっかりだ。

今日という日。

零時オサーカHBF着。

長かった。
電車がどれか一つでも遅れると帰れなくなる恐怖との戦いに、からくも勝利。
教訓:KUMANO TREKは土日にやるべき。


0050帰宅。

6時起床。

起きれたぜ。

  • 現情勢下で堂々とオリンピック開催して、日本選手が無双!金メダル独占!!するのかと楽しみにしてたのに。残念。
  • しゅきーん。左足軽く靴ずれ。

午前中。

無理が祟って眠い(自業自得)

昼。

午後。

だるいな。
そして少し喉が痛い。

夕方。

PEAKS誌の4月号はいつもよりもやたら分厚かった。山道具総力特集。

  • テントもコートもシューズも、広告料より払った会社のが大きく扱われているのだろう。広告特集みたいなもんだ。
  • アライテントさんみたいな硬派な日本の古参アウトドアグッズメーカーはカネ出してないから、有名でも全く扱われていない。わかりやすい誌面構成。

夜。

昨日のKUMANO TREKを書き起こした。晴れてて涼しくて、最高でしたよ。

  • 紀勢線でも串本の向こう側って、大阪から鈍行でも片道4000円超え*1する場所なので、関西発なワンデー18きっぷプロジェクトとしてベストだと思うのだ。
  • 加えて那智駅那智山往復は、熊野古道歩き気分を味わえる上に、山頂の目的地がメジャーな寺社、というコンパクトな割にインパクト強いコースであり、気に入っている。午前様になっちゃうけどね。

*1:紀伊田辺で3000円ぐらい

春の那智へ。

まえがき:1年ぶりの熊野なのである。

昨年3月ここに来て、直後ぐらいにブラタモリ那智編が放送された。
見慣れた風景が丁寧に解説されるのがとても楽しかった。
今日も3月の紀伊半島らしい青空。今日をおいてKUMANO TREKの日はないと思ったのだ。


那智駅から、那智山へ向かう。

これはソーシャルディスタンス取れすぎですよ。

那智駅那智山の間も一応熊野古道(中辺路)である。


熊野古道を「らしいところだけなるべく」歩く。曼荼羅の道コースはちょっとだけ”らしい”。



本格的に熊野古道を歩くのは半日の滞在では無理だが、那智山までの道のりには部分的に杉木立が並んでおり、古道歩きをしている気分を味わえる。

大門坂でエネルギー切れ。

1410大門坂に達す。


平日とはいえ、おどろきのガラガラ。


ここから延々登りだ。

一期一会。

坂に入ってすぐ。

  • 静かに座っている品のよいおじいさんに「今日は静かなんですね」と声をかける。と、その方は、「南方熊楠が熊野で粘菌を研究していた頃に逗留した宿」を受け継ぐ御当主様だった。
  • まあ折角だからみていきんしゃい、といわれ、恐縮しながら庭にご案内いただいたら、そこは静かで美しい日本庭園だった。写真を取るのは憚られた。
  • おじいさんによると、熊楠は研究を始めるにあたり、うるさい場所を避けてその宿を選んだのだという。「静かな自然の中じゃないと新しいことは始められんちゅうことや」というおじいさんの言葉は正しいと思う。

ことの真偽云々はさておき、じいちゃんがさらさらと披露する持ちネタというのはたいてい興味深いものだ。時間があるなら聞いた方がお得だ。
多少の脚色はご愛嬌。何度もリピート説明してきているお話なので、枝葉末節は削ぎ落とされエッセンスがコンパクトにまとめられている。

登り坂の途中



「江戸時代に整備された時に敷き詰められた砂岩」(ブラタモリで覚えた)の階段を登る。


途中、オーバーヒートを起こし、動けなくなる。ウィンドブレーカーを脱ぎ、水分と豆パンを補給。15分ほど何もせず休む。
日頃から毎日通勤で長めに歩いてはいても、体力なくなったな僕。

那智山登頂。


1440目的地到着。

桜のシーズンが始まっていた。インスタ蝿ブンブン。
那智の大滝と三重の塔に枝垂れ桜って、盛り過ぎでしょう。跳満っすよ。快晴な上に冷涼で、もちろんここも空いている。ケチのつけようが何一つない。




山の先にすぐに海が迫ってきているのが熊野らしい風景。

青岸渡寺熊野那智大社。そして本日の目的を達成。

  • 青岸渡寺は言わずと知れた、西国三十三所第一番礼所。
  • 拝んだ後、青岸渡寺の「延命の水 清浄水」をダクダクのみ、1.5L頂いていく。那智の大滝から取水しており素晴らしい味なのだ。これこそが今日の目的「水を飲む」。

  • 那智大社は改築が終わり...ちょっと雰囲気がなくなった。まあ明治に建てられたらしいしな。


絵ではわからぬ迫力。

15時半。さて、下山して那智駅まで戻ろう。

市野々王子、補陀洛山寺と、熊野古道のルートを元の道を戻る。

補陀洛山寺は閉じられていた。
(ブラタモリにも登場した)渡海船を再現したの展示が閉じていた。何があった。

今日という日。

0430起床。

本日の目標:水を飲む。
0530出発。

朝。

今日あなたは有休の時を生きるのです...(手塚版火の鳥)

  • 0642天王寺クリア。ホームを渡るのにはかなりギリな乗り換え時間。本日最大のリスク。
  • 0751和歌山クリア。ってずいぶん紀勢本線の車両綺麗になりやがったな!

0950紀伊田辺駅着。

50分ほど時間ができる。


駅前が再開発で駅舎から何からすっかり綺麗になっていた。

  • 何度もきてる割に、駅周辺だいぶ忘れていた。前は観光案内所なんてあったっけ?



ベンさん偉人なんすか。

  • 二階氏の地盤である。氏はなおも懲りずに国土強靭化と紀伊半島一周の高速道路を目論んでいる。ああ、氏の中では昭和が終わっていないのだ。


更に南下。





1215串本クリアー。本州最南端の強風の町を過ぎた。

パンさん・・・貴様は津波来たら助からんと思うぞ。

13時、那智駅に降り立つ。

今日はゲリラKUMANO TREK
今日は涼しい上に快晴なのだ。ベストシーズンと言える。

よろしい、ならば温泉だ。


1645日が傾く前に那智駅に戻ってきた。電車まであと40分。



幸い温泉浴場 丹敷の湯(にしきのゆ)はコロナ云々ガン無視で営業していた。
観光案内所と直売所と土産物屋世界遺産プロモ施設、そして地元民向けの銭湯をも兼ねている。
そこで味わうは、600円の幸せ。湯船は銭湯並みの大きさだが太平洋を見渡せるメリットたるや。少し硫黄臭がしてヌルヌルはあるが単純泉だそうだ。いい湯だった。足が復活。


丹敷の湯に貼ってあった温泉むすめポスター。

南紀勝浦」は凡そ、日本人の苗字ではない。

1710那智駅のホームへ。

足も楽になって、ぷちKUMANO TREK終了。ゆっくり帰ることにしよう。


1725那智駅発。
満喫しました。帰ります。

今日という日。

3連休明けの朝。

6時起床。だるー。

  • アンテナショップってきっと、アンテナ実物を店頭で見ながら買えるんだろうな。僕は行ったことないけど。
  • コロナ19の心配するヒマがあったら、フィギュア17を視聴すべきだ。実は小山力也さんと折笠富美子さんを役者として認識した初めての作品でもある。
  • 経済学の先生方は、当面食っていけそうな研究テーマがワンサと発生して、よだれダラダラだろうな。今の状況、シミュレーションの素晴らしいリファレンスだろ。
  • ガラスを擦るな、前を見ろ。

昼。

いい陽気ですね(現実逃避

午後。

  • 業務がいろいろ変わる直前で少し余裕あり。
  • 芸能界知識ほぼ皆無な僕が、「キムタクと亀井静香の娘」などという不穏当な発言で周囲を混乱に陥れたことを心よりお詫び申し上げます。

夕方。

1845逃亡。
さらばじゃー。

帰宅。

洗濯と、荷物準備。
旅だぜ。

寝る前。

  • 無性に餅が食いたい。炭水化物を欲しているのだろう。
  • 天文にしても釣りにしても、偶然性と自然を相手にしているし昔と大差ないことしかしてないのに、アマチュア無線に比べれば、勢いが衰えている感じがしない。若い人も入ってきている。まあアマチュア無線に関しては、他の通信手段がいくらでもある上に、使うテクノロジーの陳腐化は否めないからな。

今日という日。

朝。

6時起床。
風は朝もなお止んでいなかった。
まあ昨日の午後からは、風との直接戦闘は避け、防御を最大化してインドア生活し、22時半ごろにはぐっすり寝ていたのだが。

午前中。

寝すぎた。
ここ来ると睡眠が深すぎて困る。

午後。

18きっぷは2枚目に突入だ。
シーズンは限られるが、稲葉山城の最安登城に寄与している。


ソロボーラインの中間駅にて。


春の陽気に誘われて愉快なおじさん颯爽登場。

夕方。

トヨタは新型コロナを出すことは二度とないだろう。

帰宅。

今年度ももう終わり。

「目標達成のクライテリアは自分でコミットした。コロナ影響があろうがなかろうが期間内に達成できなかったのはたしかで、その結果でしかない、その評価で結構」

との発言をしたら、なぜか加点されていた。

今日という日。

7時半起床。

よく寝たー。
今日も快晴よ。

午前中。

少し風があるけど、ここちよい。
更にアンテナ調整とラジアル張り。
雨水をかぶって頭を洗う。あったけえ。

実験:160m 逆Lアンテナを張る。

これまでも160m用のアンテナとしては常設のタワー引き下ろしスローパーがあったのだが、それとは別に、鉄塔に沿わす形で逆Lアンテナを設置検討中。
地面付近に給電点を設置し、アースは既設のグラウンドラジアルに任せる。



給電点には、昨年の台風の倒木をフル活用。

空芯コイルも巻いてみた(汗

鉄塔のそばからてっぺんに向かって引っ張り、残りは折り曲げてロープで引き下ろす。



SWR調整した所、最低点1.8位@1.810MHzというのはちょい高い。
けれど、バーチカルアンテナは本来インピーダンスが20~30Ωで正常動作なので、正しい方向のはず。

午後。

14時ごろ、突然突風が吹き始める。
これはいかん。
ロープが鉄塔に絡みついてしまったので、決死の覚悟で鉄塔に登り、風の中撤去。
そして、風を読みながらじわじわ鉄塔をクランクダウン。
30分かけて何とか安全に引き下ろした。

その後。

時折突風。
こんな状態で鉄塔をクランクアップしたらトラブルの素だ。
我が稲葉山城天守閣揺れてるんすけど。

  • 経験上当地では風音は「ドーンドーン」(暴風警報クラス)が危険レベル3、今日のような「ゴーゴー」(強風注意報クラスの)はレベル2ぐらいだ。
  • 退避レベル(特別警報クラス)なレベル4は、数度体験したが怖くて眠れない。小屋はシェイクされるし、ケータイが警戒・避難のワーニングで鳴り続けるし。だいたいどこに逃げろっつんだよって。

夕方。ゴーゴー言うとるで。

‪今夕は無線無理っぽい。鉄塔上げっぱなしにするのは蛮勇でしかない。‬
アマチュア無線は、電離層のご機嫌はもちろん、自然環境や地質、気象との戦いなのだ。ジオロジーはじめ地球科学を敵にしたり味方にしたりして、テクノロジーと知恵と勇気で戦う趣味であると言える。特に風様には逆らっちゃいけない。負けないための戦い=設備保全は、設備を安易にアップグレードしていくと急激に厳しくなっていく。
とは言え、アンテナクランクダウン状態でもそれなりに運用できるアンテナをワンセット持っているのは一興だよな。

夜。

結局20時半ごろ風はやんだが、真っ暗な中クランクアップして無線をやる元気はなかった。
はんだごてで少し作業しているうちに夜が更けようとしている。