駄目社員はむの日記

USO800 certified.

夜の音道楽。

BGM:「SPACE BIO CHARGE / SEATBELTS」(2009, FlyingDog, VTCL-60141-3)
より、Disc1-Tr.12”Dance of Curse”。


ようやく入手しました。涙々。
一気に聴き終わるのがもったいないので、一日一枚ずつにしよう。

さて、この菅野よう子ベスト盤ともいえる音盤ですが

何が素晴らしいって、選曲もさることながら、音質がやたらよくないかな?
#CDは全部持ってるんですけどね。
オーディオ環境が一変してしまったので一概に比較できないところはあるんだけど、リマスタの効果は相当あるとみた。


特に、お世辞にも音が良いとはいえなかった「マクロスプラス」「天空のエスカフローネ」「カウボーイビバップ」「地球少女アルジュナ」「ブレンパワード」の音質が別物じゃないだろうか。
#音場の透き通り方がまるで違う気が。素晴らしいっ。

じっくり聞いてみると

マクロスプラス」「エスカフローネ」では、オーケストラの奥行き感とホールトーンが感じられる。
Tr.2”Tank!”の分解能の高さと各パート、特にホーンセクションの立ちと輝きが、実にいい。
マスタリングエンジニアの趣味なんだと思うんだけど、少し押し気味の中域と適度に抜ける高域も好い。
#「アクエリオン」のサントラは高域がきつ過ぎたしね。
#それにしても上手いマスタリングだなぁ。

それにしても、1994年のマクロスプラス、1996年のエスカフローネ

この辺りの音源、こんなによかったのかと再認識することになりました。
ひつこいようですが、明日も明後日も大事な音盤ですので一枚ずつレポートさせてくださいませ。


いやー、それにしても、この3枚組はまさに菅野よう子さまのマスターピース集といって差し支えない選曲だと思う。
#今週はこれを楽しみに帰って来れそうだ。