はじめに:チャッピーよチャッピー。
金曜の晩、ChatGPTに訊いてみた。
チャッピーよチャッピー、大阪でアクセス悪い博物館、だーれだー

アクセスゲロ悪な博物館、堂々の第一位は「近つ飛鳥博物館」だった。ならば行こうじゃないか。
しかもである。
土曜朝、目が覚めると、未明に「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」がユネスコの世界遺産当確の報が。世界遺産は必ずしもすばらしいアワードでもないとは思うが、国際機関お墨付きなのはめでたい。ならばそっちも行きたいぞ。
はて・・・どうしよう。まず歩き出すとしよう。
第1チェックポイント「叡福寺」。
最初に来たかったのがここ。
こここそが太子町を太子町たらしめている場所だ。なにしろ、寺のバックヤードは「太子廟」だ。
ご参考:上之太子 叡福寺 【公式】 聖徳太子御廟所



毎度おなじみ、宮内庁の御陵の掲示が。天皇ではないからなのか、ややひかえめではある。
叡福寺、境内ひろすぎ。



広々とした境内。素晴らしい建築が多く残る。知らずに来たらびっくりするやつである。

観光?できた学生らのグループに出くわしたが、「でっか!」と思わず漏らしていた。僕もそう思ったよ。想像の数十倍でかかった。
つづいて、叡福寺周辺の気になるところをいくつか。
せっかくだから太子町観光だ。
第2チェックポイント「敏達天皇御陵」。って誰。

わ、いいかんじ。


ルートから少し逸れて寄ってみた。敏達は「びだつ」と読む。
あの辺の系図はファンタジーギリギリ感あるしよくわからんが、敏達天皇は第30代、仏教伝来したころぐらいに生まれ、推古天皇の異母兄らしい。
ご参考:敏達天皇陵(太子西山古墳/奥城古墳)/大阪府太子町

そらどうも。




