駄目社員はむの日記

USO800 certified.

今日という日。

朝。

今日も目が早く目覚める。

  • 良く晴れて寒い。寒の戻りというフレーズがうかぶ。
  • 滋賀大のあたりではシラバス漁が最盛期らしい。淡水魚?

春の風物詩「シラバス」漁が最盛期 滋賀・琵琶湖

午前中。

定時前からメール連打。

  • 寒いがよく晴れてるから心地よい。布団を干し現場へ。
  • 乾いた肉が食べたくなったので、どこぞのエスタライヒから入ってきた「ラントイェーガー」というサラミソーセージを食らう。


Landjäger=「地元(耕作地?)の狩猟者」である。やはり野蛮な味だ(ほめことば)

昼。

  • 断髪してから現場入り。
  • 「白身魚のフライ」というふわっとした表現が、魚食にうるさい日本人に受け入れられているのはなぜなのだろう。
    • というか、「青魚のフライ」「赤肉炒め」などと書かれようもんなら、ゾワッとして「いやそれ何!」とツッコみたくなるでしょう。*1

午後。

今年初めて鳳蝶を目視で観測した。春が来た。

夕方。

今日は逃亡。
現場そばの和菓子屋さんで早くも「若鮎」を見つけて、初夏にはまだ早いぜと思いつつ騙されて買ってしまう。

いつもと違うルートで逃げる。

なんば駅にワープ。
そして電子部品やコースを歩く。

そんなに買うものはなかった。

  • 共立はいろいろ見たが、買うものなし。
    • 1か月ほど前に真空バリコンの完全ジャンクを売ってたが、店頭から消えていた。ということは勇敢な買い手がいたのだ。僕はガラクタと判定したよ。
    • スピーカーやヘッドフォンの新古品?が入荷していたが、手を出さず。音響機器、特にトランスデューサーの中古ほど信用ならんものもそうはない。
    • 某無線機ジャンクはまだ売れ残ってました。
  • 千石電商でフェライトコアを少々。新たに仕入れているものから値段が順に暴騰している。


なあきみきみ、そんなお値段じゃなかっただろうよ?*2

  • つるまる饂飩でばんごはん。ダシベースのうどんは落ち着く。

  • そういえば、イオシスのタフブックは売り切れてましたよ。買う気ははなからなかったけど。


帰り。

ついでにブックオフ難波中店によってく。
アカデミックからマニアックな趣味、エログロナンセンスまで何でもあり。知識欲・性欲に食欲さえ満たしてくれる懐の大きさこそが、ブックオフの魅力である。

*1:いや、「白身魚のフライ、ってことでいいや」と、その程度のモヤモヤなど、経済原理は軽々凌駕してしまうと言うことだろうか。資本主義の暴力。

*2:マイクロメタルズ社製でこんなとはな。円安とコストアップのダブルパンチだぜ?