朝。
0630起床。小雨。
今日はこれから午後にかけて風雨が来るんだろうなぁ。鉄塔クランクダウンのタイミングがとても大事。
午前中。
9時、早くも危険な風が吹き始める。素早くクランクダウン。ロープで結束。
10時半にはすでに危険な強風である。これぐらいになると、一歩間違えると電車が止まって当地は陸の孤島になる。
午後。
当地に強風注意報が出た。
ワイヤーアンテナを仮設したりしているうちに眠気が来た。
これは寝ろとの天のお告げだ。
夜。
再起動したら19時。どうせアンテナは振り回せないし。
予報通り風が強まり、雨の本隊が来た。
そして当地は、暴風警報に変わった。
20時過ぎからガチ暴風雨。
さっさとアンテナ結束しといて正解でした。
非常時への変化点は安全サイドで対応して正解。工事現場の作業のサブセットを繰り返しているわけで、実践すべきことは製造業の安全教育で習ったことそのものなのである。
あとちょっとあとちょっとと希望的観測で無茶をしても、ろくな結末は待っていないのだ。