朝。
6時すぎ起床。
- また気温が下がるターンに入ったな?
- 「魔改造の夜」はテーマ(競技)を考える人が、誰より賢い。テーマが適度にクレイジーで、かつエンジニアをたっぷり悩ますものじゃないといけない。
- コスト制限と技術レベルを考慮して、一線級のエンジニアたちが1ヶ月半かけ、知恵を絞り抜きトライアランドエラーを重ねたらギリギリ達成できそうなラインを設定できるブレインはすごい。
- ラインをあげすぎるとファンタジーに近づき、全チームモンスターマシン作りを達成できず失格になる。下げ過ぎると全チーム軽々クリアで感動も呼ばない。ネットに上がってる制御を適当に組み合わせたらそこそこなマシンが上がりそうなのはダメなのだ。
午前中。
やや晴れているが寒い。週末前までは最低気温2-3℃が続きそうだ。
瞬間最大風速のように気温が20℃近くまで上がる日があると、そのあと寒さが余計こたえますな。
昼。
「リモンチェッロを食後に飲んだら消化にいい」とか迷信すぎだろ。
キリッと冷えたのを少量、ディナーの〆にキュッと飲むのは確かにうれしいけどね。*1
午後。
阪神が優勝すると道頓堀周辺になぜみんな集まるのか。それは端的に言えば、大阪の街の構造上そうだからだろう。
- キタとミナミの二中心の街であり、オサレなキタとディープなミナミの違いは明白だ。群衆が集まってバカできる適度にオープンスペースな場所は、梅田側にはない。
- 大阪には縦横に主要な道が走っているが、南北に貫く御堂筋は最重要である。その御堂筋が唯一のパレードに向いた通りであるいっぽう、群衆が特定の街に集まるのに向くには道頓堀周辺以外にないのだ。
- そして何より、DQNは水辺が好きだ。禁止されている水辺で肉焼いてるバカファミリーを例示するまでもなく。
帰り。
20時半過ぎに電車に乗る。
目の前の陽気なラテン白人集団の話す言葉を、無表情なそぶりで聞く。
端々に聞こえてくる単語はとってもカスティリアノっぽいにもかかわらず、イントネーションは聞きなれず、意味が分からない。数分して、ようやくCatalàだと気づいた。修行が足りなかったぜ。
カタロニアからはるばるオサーカへようこそ。
夜。
- 21時半帰宅。戦いの日は近い。
- 「選ばれなかったOS」として、古参ファンに苦い思い出を残すBeOS。そしてその末裔であるhaiku OS。いよいよhaikuは開発が進んでないのか、2024年秋のR1/beta5を最後にリリースは止まっている。
- 先日、ワカモノにPowerPCが通じなかったとです。
- リクリュウってペアの名前だったのか。なんかこう、半グレとかそれ系かと。
*1:最近、もらったリモンチェッロをグラスいっぱいゴキュゴキュ飲んで「マズ!」ってなってる動画を見た。それちがーう!となりました