朝。
7時起床。
定時ザイタック開始。
あと、寝具の洗濯もしかけておく。
午前中。
気温が元に戻りました。さぶい。
午後。
明日にはフライト確定せねば。だんだん追い詰まってまいりました。
はなみずがでる。花粉か。ついに今年も来やがったな?
夕方。
夜。
コーヒー飲みながら、言葉がキリキリ刺さってくる「違国日記」#7を観る。
大原さやかさんの存在感に圧倒されました。スーパーさあやタイム(謎)。「トラウマティックな実里」(槙生視点での)から視点が転換し、ぞわっとしました。
ねるまえのどくしょ。

土木学会関西支部編「ブルーバックス 図解 橋の科学」(2010, 講談社)
ブルーバックスの王道「図解」シリーズの一つ。たいていは「〇〇入門」「〇〇の科学」と続く。名著が多い。
- 僕の橋梁に関する知識は、ネット情報と学部生向け教科書を読んだ程度なので、ふわっとつかめてる(ような気になってる)レベル。
- 本書の前半、橋梁の力学的背景、橋の形式・特徴・実例といったあたりは、そんな「ふわっと知識」と照合しながら読んだ。簡潔で分かりやすい。
- 後半では、工法、水道橋の構造、落橋事故、腐食、寿命、改修といった、門外漢の僕らが「どうなってんだろうなぁ~」と漠然と抱く疑問に対し、業界における常識を授けてくださる。
大阪近辺の実例多し。
なお、「土木学会関西支部」の下での共同執筆だけあって、実例として登場する多くが西日本の橋。なじみ深い関西圏の例も多くてうれしい。
たとえば、日本一長いトラス橋として冒頭に登場する「港大橋」は、まちがいなく大阪港のシンボルだ。鮮やかな赤色と細かなトラスが印象的で、特に南港側の大阪民にはなじみがあるはず。