CW Skimmer設定。View→Settingsを開く。
どれをどう設定すればよいのかわからなかったのだが、いろいろやってみたところ、以下で大体うまくいった模様。

- CW Skimmerの公式ウェブページ曰く「SoftRock on IF - a combination of an ordinary receiver and a SoftRock working on receiver's IF; 」。ならばI/QをSoftRock on IFか?
- 48kHz/24bitらしいので、Sampling Rateを48kHzにすればいいんじゃないかな。

I/Q信号はQDXからいただいて、復調音は出せるみたい。ならば出力はWindows Audioに渡そう。

肝心のCATであるが、QDXはTS-440のCAT準拠だったはず。9600bpsでひとまず制御できるかしら。
実行。Settingsウィンドウを閉じ、メインウィンドウ左端のボタンを押す、

すると、PCからノイズが聞こえてくるはずだ。
あとは周波数を変えてやれば、その周波数±24kHzのCWがデコードされる。
設定弄っているうちにちゃんとコールが表示され、QSO中の周波数をクリックするとそのトーンも聞こえる上に、ウィンドウ下端にデコード結果が表示される。いいじゃんいいじゃん。
結論:QDXは、CW Skimmer用受信機として十二分に働く。
どうせFT8のトランシーバーとして使わないのであれば、CWデコード用サブ受信機としてシャックで動作させておくと、結構しあわせになれるんじゃないかな。
CW Skimmer、シェアフィーお支払いしようかしら。