朝。おしいなもうちょっと
7時起床。
- facebookのメッセージで指摘されて自分の誕生日を知る。昨日でしたね汗
- 「終末ツーリング」がチヴァ編(しかも海ほたる)だったと聞いた。後で観ねば。しかも次がツクヴァ編だと?ロードムービー苦手だけどね。
- aitendoさんからのモノが着弾していたが、品番が微妙に違うパーツが同梱されていて泣く。

僕の中のオシイ星人が脳内で、あの珍妙な歌を歌いだす。
www.youtube.com
おーしいおーしいおーしいなー
午前中。
- 定時ザイタック開始。
- 最近の国会の代表質問とか見てると、議院内閣制の大師匠たるUKのPMQに、ちょっとはレベルが近づいてきた気がするよ、まだほんの一部だけどね。
午後。
会議を終えて14時過ぎから一休み。100円ショップで小物調達。
夜。
20時過ぎ逃亡。
- 工作する元気が起きない。時間がないからというよりは、タイミングが悪いからだ。
- 「スポーツと環境」 - NHK高校講座 保健体育 - NHKで武井壮さん・・・じゃなかった武井壮先生回を聞く。アリなんか・・・ありなんだな?
よるのどくしょ。

河原武敏著「日本庭園の伝統施設 鑑賞と技法の基礎知識」(2001, 東京農大出版会)
いずれ読もうと目をつけていたが、カンダーイそばのブックオフで売られていて、思わず買ってしまった。
そもそも僕ら一介の日本人は、日本庭園をどれほど知っているだろうか。
庭園様式も知らない。せいぜい石灯籠や手水鉢(もちろん、ちょうずばちと読みます)を目にしたら、ギリその名前をつぶやくことができて、川っぽいのが流れてたら曲水、あとええと砂に砂紋がえがかれてたら枯山水すかね・・・このへんでボキャブラリーが早くも限界を迎える。
知識がないもんだから、せっかく古都で名園を見る機会に恵まれたとしても、美しいお庭ですね、これはいい借景ですなぁ・・・ぐらいで形容する言葉が尽きて、詰み。
そんな僕らが、「無知蒙昧なざんねんおじさん」から脱却できるかもしれない日本庭園鑑賞入門書こそ、本書なのかもしれない。
「庭園様式の変遷と施設」「庭園施設」の二章からなる。目次の直後に約30ページにわたりフルカラーの口絵で多くの写真が掲載されており、庭園施設の名称や様式の違いを学ぶことができる。以降の二章を学習しつつ、適宜口絵を参照すればいいようである。
きっと日本庭園を設計したり鑑賞したりする人は、こういった基礎知識や視座を持ち合わせているのだろう。
読後、教えたがりおじさん注意。
実際これを数度通読すると、名称や様式などがハンパに脳内に蓄積される。ただしそれらは、「生半可な知識」そのものだ。
これから日本庭園を見る機会でもあろうもんなら、「あの二三打の飛び石の配列が~」「ん-光悦形の石灯籠が実に~」「仕切垣を用いた二重露地の構成は、定石通りながら~」などと、無性にうんちくをたれたくなりそうだ。危険。これ見よがしにハンパな知識を披露してしまい、ツレにウザがられること請け合い。
こういう知識はすこし頭に入れつつ、涼しい顔をしておくのがオトナってもんだぜ。