駄目社員はむの日記

USO800 certified.

今日という日。

朝。おしいなもうちょっと

7時起床。

  • facebookのメッセージで指摘されて自分の誕生日を知る。昨日でしたね汗
  • 「終末ツーリング」がチヴァ編(しかも海ほたる)だったと聞いた。後で観ねば。しかも次がツクヴァ編だと?ロードムービー苦手だけどね。
  • aitendoさんからのモノが着弾していたが、品番が微妙に違うパーツが同梱されていて泣く。


僕の中のオシイ星人が脳内で、あの珍妙な歌を歌いだす。

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おーしいおーしいおーしいなー

午前中。

  • 定時ザイタック開始。
  • 最近の国会の代表質問とか見てると、議院内閣制の大師匠たるUKのPMQに、ちょっとはレベルが近づいてきた気がするよ、まだほんの一部だけどね。

午後。

会議を終えて14時過ぎから一休み。100円ショップで小物調達。

夜。

20時過ぎ逃亡。

よるのどくしょ。


河原武敏著「日本庭園の伝統施設 鑑賞と技法の基礎知識」(2001, 東京農大出版会)
いずれ読もうと目をつけていたが、カンダーイそばのブックオフで売られていて、思わず買ってしまった。

そもそも僕ら一介の日本人は、日本庭園をどれほど知っているだろうか。

庭園様式も知らない。せいぜい石灯籠や手水鉢(もちろん、ちょうずばちと読みます)を目にしたら、ギリその名前をつぶやくことができて、川っぽいのが流れてたら曲水、あとええと砂に砂紋がえがかれてたら枯山水すかね・・・このへんでボキャブラリーが早くも限界を迎える。
知識がないもんだから、せっかく古都で名園を見る機会に恵まれたとしても、美しいお庭ですね、これはいい借景ですなぁ・・・ぐらいで形容する言葉が尽きて、詰み。


そんな僕らが、「無知蒙昧なざんねんおじさん」から脱却できるかもしれない日本庭園鑑賞入門書こそ、本書なのかもしれない。
「庭園様式の変遷と施設」「庭園施設」の二章からなる。目次の直後に約30ページにわたりフルカラーの口絵で多くの写真が掲載されており、庭園施設の名称や様式の違いを学ぶことができる。以降の二章を学習しつつ、適宜口絵を参照すればいいようである。
きっと日本庭園を設計したり鑑賞したりする人は、こういった基礎知識や視座を持ち合わせているのだろう。

読後、教えたがりおじさん注意。

実際これを数度通読すると、名称や様式などがハンパに脳内に蓄積される。ただしそれらは、「生半可な知識」そのものだ。


これから日本庭園を見る機会でもあろうもんなら、「あの二三打の飛び石の配列が~」「ん-光悦形の石灯籠が実に~」「仕切垣を用いた二重露地の構成は、定石通りながら~」などと、無性にうんちくをたれたくなりそうだ。危険。これ見よがしにハンパな知識を披露してしまい、ツレにウザがられること請け合い。
こういう知識はすこし頭に入れつつ、涼しい顔をしておくのがオトナってもんだぜ。