駄目社員はむの日記

USO800 certified.

今日という日。

朝。

  • 6時半起床。疲れたまってきた。
  • 説得する際に「みんなで」「なんとか」「まあ」が多い奴はたいがいノーアイディア。そういうのに騙され従うと、リソースを考えない力押しの片棒を担がされちゃいますよ。

午前中。

最寄駅に着く寸前、ケータイ不ケータイであることに気づく。
個人携帯ならそれでもいいが、業務用忘れるのは如何なものか。
取りに帰った。足がいい感じにコンディショニング。

昼。シングルタスクとは。

午前中は業務が懐石料理状態。
小皿料理のつまみ食いは日本酒をちびちびやるにはよかろうが、業務だと細切れでなかなか進まぬ。

午後。

つまらぬな。

21時帰宅。

空腹。

Not just a toaster

NB-DT51というコンパクトオーブン

「高機能トースター」なるもの存在は知っていたし、以前から気になっていた。
それも特にパナソニックのNB-DT51という型番。もっと言うとその先代のNB-DT50の時からだ。


パナソニック殿によると、そもそもこいつは「トースター」という製品名ではないという。
「コンパクトオーブン」を自称している。え?意識高いなコノヤロー!(しまった、早速ケチつけちまった)
Compact Oven Delicious Recipe(デリシャスレシピ) | トースター | Panasonic
トーストからあたため、簡単料理までこれ1台。コンパクトオーブンNB-DT51【パナソニック公式】- YouTube

ネットの評判はというと、不気味な程に高い。

「遠赤外と近赤外をまとめて照射する云々でトーストがうまい」「ほかのレシピもスゲー」・・・などとネット上は絶賛だらけ。
ここまで賛辞ばかりだと胡散臭い。
<デジモノステーション>家電プロレビュアー 石井和美の家電レビュー | トースター | Panasonic
買って良かった高級トースター:パナソニック コンパクトオーブン NB-DT51とその後 - I AM A DOG
【家電製品レビュー】湿っためしょめしょポテチが復活! 藤山オススメの小さくて賢いオーブントースター - 家電 Watch


あ?提灯記事だろー釣りだろー。僕はステマになんかだまされん、だまされんぞう!!

でも先日、とうとう自分の興味を抑えきれず、ぽちってみた。

この秋に後継機が出て型落ちなので安かったのだ。心理的障壁が低くなってた。

実物が届いたら、普通のトースターより二回り以上筐体が大きい上に重量ずっしりなことに、恐れおののいた。げ。


使ってみると、こいつは確かに、単なる「ボタンいっぱいで外連味あるマルチファンクショントースター」ではなかった。

本来機能である、トーストを焼いてみた。



動作中、オーブン内部はやたら明るい。近赤(というか可視光~近赤外)ヒーターがあるせいなのだろう。近赤で内部を穏やかに熱してるものと思われる。


基本のトーストは、2.5分。焼き色はメニュー選択可能だ。
0.5分刻みでカウントダウンし、焼き上がったパンは・・・「サクふわ」。なんだと?
表面は適度な焦げ目、内部は本当にしっとりふんわりしている。うそだろ、なんだこのうれしい食感。焼く前よりパンが美味くなるとか、ずるいだろ。
くそう、負けたぜ・・・

僕はあっさり、アンコンディショナルサレンダーを受け入れた。

  • 電熱線で表面から内部に向かって単純に焦がして行くトースターとは、一線を画している。
    • トースターを単純に高機能化したのではなく、付加価値を高め、トースターとは別カテゴリーのミニオーブンとして再定義したとも言える。電子レンジやガスレンジとも違うポジショニングである。
  • その後、パン以外のものも温めてみているが、適度な焼き加減と内部温度、水分のバランスが上手く制御できていることが多い。
    • 何を調理してもそうなのだが、表面には軽い焦げ目をつけながら内部は電子レンジで熱したようなホクホク感を残す。近赤と遠赤とのバランスを絶妙に制御してる結果なのだろう。
    • 電子レンジ調理した際によく起こる、「ぐちゅっとふやけた食感」が大嫌いな僕には、嬉しくて仕方ない。




完全に降伏したことが、実に悔しい。けれど、思わず実家宛にも1台発注してしまった。

ファーストインプレッション

極めて危険。トースト食いすぎ注意。
さらに再加熱をいろいろ試してみたくて、うずうずしている。

今日という日。

朝。

  • 6時起床。なかなか寒いぞ。
  • 朝から晩まで、時間、体調から商売まで、「管理」「マネジメント」という言葉を気付かぬうちに一日に何度も使っている。どんだけ管理し、管理されなければならないのか。
  • 一度たりとも聞いたことがないフレーズが「流行語大賞」になっている。もしや時代が僕に追いついていないのか?

午前中。

朝一電話会議。
そろそろこの仕事(以下略
メモ書いて共有。

昼。

  • パッと晴れてた。そこそこあったかい。
  • 0700-0800に欧州4言語、1240-1255に実践ビジネス英語を聞いている。活かされる機会皆無だけどね。
  • 傾国の宰相のお仕事は、何人たりとも邪魔をしてはならない。

午後。

労働は楽しい。労苦は嫌いじゃない。

20時半帰宅。

ふふ。

万能竿H 二代目 剛 630で7MHz 逆Lアンテナを組んでみた。

#あるいは、バーチカルアンテナの理想と現実の話
今回のバーチカルアンテナ実験で目指しているのは、ローバンドからミッドバンドでDX向きな低打ち上げ角+無指向性だ。
常設用とはいかないまでも、いざ必要な時にはごく短時間でバーチカルアンテナを展開出来るような、簡易で再現性あるアンテナシステムとしたい。


ひとまず、7MHzのバーチカルアンテナを組むことから実験を開始することにした、

アプローチは、逆L+エレベーテッドラジアル。

剛630(6.3m)では7MHzの1/4WLにはだいぶ長さが足りないが、古典的な逆L構成とし、エレメントの先の方を中空に浮かすことにした。

バーチカル本体のほかに剛630をもう1本用意して、エレメントの先っちょを受け取らせる。


せっかく手元に三脚があるので、エレベーテッドラジアルで実験してみた。

まずはラジアル1本。つまりL型GP状態だ。ラジアルの方向はひとまず南東、1mちょいの高さに、なるべく地面と平行に張った。
#水平線まで見おろせるロケに展開された垂直系に、恩恵があるか知らんが。


長めのエレメントからスタートし、アンテナアナライザを見ながらHOT/GNDエレメントを均等に削っていくと、大体イイカンジの所でSWRが下がった。



ああ、そういえば昔、こんな感じで電源ドラムをウェイトにしてアラキ社製三脚を立て、FPUで連続送信してたような・・・

使用感(受信のみ)

とりあえず受信側のみ試している。

  • 総じてノイズレベルは多い。S2-3つ位のノイズは常時覚悟する必要がある。
  • 国内の信号は総じて、八木のフロントよりS3以上落ちる上に、不感地帯が広い。
    • まず1エリア内が聞こえない。
    • 2, 7, 0エリア明らかに弱い。
    • 6, 8少し弱い。
    • 3~5エリアは十分強い。
    • 以前、垂直偏波デルタループ(VPDL)でも打ち上げ角によるスキップゾーンを検証していたが、ここでも、低い打ち上げ角による国内スキップが推測される。*1
  • 夜になると、VK/ZL、YBの信号は聞こえる。何故か北米方面が聞こえない。



とりあえず、それなりに受信できそうな感触だ。とはいえ我が所領ではやはり、垂直系のノイズに勝てないのか。

おまけ:ラジアル1本→3本にしてみた。


ただでさえ高いノイズレベルがさらに上がった。
性能が上がったと言っていいのかどうか。それにバンド内でノイズの多いポイントが水平系とだいぶ変わってきた。
さ、ここでエレベーテッドラジアルの本数を増やすべきか、それともグラウンドラジアルに世話になるか。

今後のToDo

ベアフット運用に用いるバーチカルアンテナとしてもう少し検討したい。

  • 給電部の防水とフェライトコア入れ。
  • 設置場所を変える
  • ラジアルを増やす
  • エレベーテッドラジアルの高さを2m位に上げる
  • グラウンドラジアルに変更
  • 送信側の性能は、RBNで試してみたい。

今日という日。

朝。

5時50分起床。夜明け前すな。
忖度野郎がなすりつけて騒いでいても、僕は関知しないよー。

午前中。

定時少し前現場。
元気はあまりないが、それでも70%パフォーマンスをキープするのがプロってもんだ。

昼。

  • 曇り。寒い。
  • そう言えば今朝、某民放ラジオで局アナっぽい女性が「寒の戻り」と表現してた。それ春に使うんよ?

午後。

ベンチを割と温めているのに気は休まらない。

夕方。

いろいろ混乱しながら、19時過ぎていた。

ぐる。

男3000女8000の婚活パーティーにいってきた結果wwwwwww【働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww】
暴徒?それとも野球場とかでやってるのか?


「モチモチの木」豆太とじさまがスマホに!印象的な表紙絵をデザインした、スマホ雑貨6点が登場 | アニメ!アニメ!
ある年齢以上の世代にバカウケ。


技術力の低い人たちでロボコンを見に行く :: デイリーポータルZ
もはやヘボコンの方がグローバル。


Good grades and a desk 'key for university hopes' - BBC News
子供部屋と勉強机大事よ。


『クリエイターのためのやさしい英語』がある意味“やさしくない”と話題に 例文「修正を明日中に」「前のバージョンに戻していただけますか」 - ねとらぼ
杉田敏御大の「やさしいビジネス英語」が全くやさしくなかったのと同じだろ。


ポーランドの国民的おやつは"つぼみちゃん" :: デイリーポータルZ
ポンチキ何個食える?(違
#ズロチな物価はまだ安いよねー。


『五等分の花嫁』47都道府県企画 ⇒ いきなり一花の難易度が高いwwwww | やらおん!
【祝】一花は蝦夷地!

久しぶりの管式リニアアンプ整備。電源まわりを改善する。

このリニアは、その後実戦化間際まで行って結局足踏み状態だったりする。
ご参考:リニア修理PJ カテゴリーの記事一覧 - 駄目社員はむの日記


ちゃんと増幅動作はするのだが、何しろこまったことに、電源投入時によくヒューズが飛ぶ。
定格15A/125Vの30mmヒューズが、2本まとめて飛ぶ。特に、商用電源の電圧が高めな夜間にはしばしば起こる。

特にこの個体で突入電流が多いのは

ただでさえフィラメントを点灯させる直後ラッシュカレントがあるのに、プレート電圧側の電解が思いっきり充電される*1ので、電流ピーク値が高いのだ。
突入電流が高くて切れやすいからといって、安易にヒューズの定格を上げればいいってもんじゃない。それだけ事故の確率が上がる。
また電源投入直後、プレート電圧が一気に3500V(3-500Zのほぼ定格)近くまで容赦なく上がる。慣らし運転なしでフルスロットルってのは球の寿命にもよろしくない。


注意:
以下の改造をそのまま実行するような方はおられないとは思いますが、似たような実験して火事になろうが感電死しようがはむは関知しません。全て自己責任。

ステップスタートを検討してみる。

リニアアンプの突入電流を防ぐ方法はいろいろある*2
ド定番なのは「電流制限抵抗を入れて投入直後に電圧がじわじわかかるようにして突入電流を抑制→少ししてから通常結線に繋ぎ変える」=ステップスタートだ。
ステップスタートにおいて時定数をどう持たせるかの手法にもこれまた選択肢は複数あるが、シンプルにはアナログのタイマーリレーを用いて、電源ラインをガチャコンと切り替えるのが一番容易かつ確実だ。

肝心なのが、ステップスタートを入れる場所。

このリニアの回路図によると、ACコンセント~トランスの配線は以下だ。

電源投入時の動作としては、トランスの前にリレーが入っていて、(インターロックスイッチがONになっている状態に限り)主電源ONとともにリレー接点がONになり、通電される。
ステップスタートのリレーを入れるならこんなまどろっこしい機構が要らないともいえるのだが、リレーの出力と端子盤(電源100V/200V切り替え)の間の配線がぶらぶらしているので、そこをちょん切ってリレー&抵抗をかますとしよう。

こんな感じ。


なお僕はこのリニアをAC100Vでしか使う気はないのでこれで行くが、200V結線でお使いになりたい方は適宜アレンジいただきたい。

部品の選択。

パーツを漁る。

  • タイマーリレーには、都合よく今夏の関ハムで入手した2回路2接点品H3Y-2を用いることにした。AC100-120V用で、0-30sec後に接点が切り替わるタイプ。
    • 『お祭り』のジャンク品価格で数百円だったが、新品で買うと実は3~4000円もするお高い代物だ(ありがてえ)。
    • リレー接点の定格はAC250V5A*3。静状態で切り替えるぶんにはたぶん大丈夫だろう。

H3Y ソリッドステート・タイマ/定格/性能 | オムロン制御機器

  • 電源にシリーズに入れる電流制限抵抗は、もちろんセメント抵抗。あまり抵抗値が高いと発熱がでかいので10ohmにした。20W品を使ったけどたぶん10W品で十分だ。
  • 電源周りの配線なので、短絡は大事故の素だ。リレー回りにはファストン端子+絶縁スリーブを用いておきたい。



配線後、結束しました。

トランスの上空が空いているので、両面テープでペッタリ。

通電。


インストール前に何度もテストをしてから、意を決して繋ぎこんだ。
タイマーのディレイタイムは7sec程度に設定した。3sec設定では、プレート電圧がゆるゆる上がっている途中で切り替わり、急激に電圧が上がるので早すぎる。逆に長すぎるディレイはセメント抵抗の過熱を招くだろう。



Step start of tube linear amplifier
今回のステップスタート導入後は、電源投入直後①Epがいったん2500V位までじわじわと上がり、②すこし落ち着いてから(準静的)、③リレーが切り替わってフルの電圧(無負荷3500V)になる。とりあえず成功だと思う。

テスト用にインターロックを殺してます。高電圧注意!

*1:メンテナンス時に電源のブロックコンデンサを新品に交換したおかげで、めちゃ元気。

*2:最近だと、大電流で使えるNTCサーミスタを使用する、なんて手もある。いずれ試すつもり。

*3:H3Y-4(4回路タイプ)だとAC250V3Aなので、パワフルなアンプだとタイマーの接点容量に注意。